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ヒステリー球なのかな? #介護

今回はアタシ自身の話です。先日突然、喉に違和感が。何かが詰まっていると言うか、首を絞められている感と言うか、突然に「うっ!」て感じで物を飲み込めなくなったり、痛みもあるような無いような、胃の辺りが痛いような気持ち悪いような。数秒で治まったりしばらく続いたり。で「何だこりゃ?」と思いつつも、我慢できない訳でもないので「まぁそのうち自然に治まるだろう」と思っていたが、酷いと夜も寝ていられないので、さすがに病院に行ってみた。と言うか父の通院のついでな訳ですが。

で、多分「(昔で言う所の)ヒステリー球だろう」との事でした。(喉に異常が無い前提なので、耳鼻科で確認しないと確定は出来ないが)精神的なものなので気分的に楽になればそれだけ直る可能性もあるし、明らかな原因があるならそれ取り除く必要が…そりゃ原因は明らかでしょう。今迄何も無かった方が不思議なくらいです。両親の介護とそれを含めた将来への不安がてんこ盛りですから。思えば先日は蕁麻疹(これも多分だが)が出たり、この夏は異常な大汗をかいたりいろいろ症状はあったのかも。更年期障害も疑ってみたりするわけです。

ヒステリー球だと仮定して薬を使うなら精神安定剤的な物になるらしいが、それそれで「ちょっと」とも思うし…ストレス発散が必要なんだけど、そういう時ってそれが出来ないからこうなってる訳で。鶏と卵状態ですな(はぁ)

■咽喉頭異常感症(ヒステリー球)

■男性更年期障害

 

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ティッシュパーティー? #介護

最近の父はポケットティッシュがマイブームらしい。ちょっと前までティッシュどころが新聞紙をちぎって使っていたくらいなのに、さすがにデイサービス通所とか困るだろうとティッシュ持たせるようにしたら、今じゃ勝手に棚の中を物色してポケットティッシュを持ち出すようになった。別にポケットティッシュを使う事自体は結構な事なのだが、洗濯時に衣類のポケットをチェックすると出る出るあらゆるポケットからティッシュが。マジシャンかよっ?てくらい。一度に5~6個は持ち歩いてる?で、取出してテーブルとかに置いておくと、着替えた時にはまた新しいのを持ち出して来るんだろうな。まぁ昔サラリーマン時代に駅前とかで貰ったサラ金(今はこう呼ばないのかな?)広告とかのストックがあるからしばらくは勝手にさせとくつもりですが、洋服とかそっちを気にして欲しいものだが。

残暑お見舞い申し上げます。

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姉の十三回忌

今夏で姉の十三回忌を迎えたわけですが、自分が姉よりはるかに年寄りになったというのはなんとも奇妙な感じです。姉が亡くなった日は焼けるように暑い日でしたが、今年は蒸し焼きになっちゃいそうな暑さです。お寺の本堂で気が遠くなってしまいそうに(汗)

今回、両親が要介護の状態であり特別な事はせず出来る限り簡素に済ますようご住職とも相談し、とりあえず父のデイサービスがお休みの日に行う事にしました。お天気や本人の体調、意欲など実際に出掛けるまで心配でしたが、無事に父もお墓参りする事が出来て一安心です。多分、父にとってはこれが最後のお墓参りになるでしょう。(次は本人がお墓の『中の人』になる時?)

親より先に子が逝くというのは、こういう事なのだと改めて実感する訳です。

数か月前には「娘の十三回忌があるから帰らないと」と言ったりしていた母ですが、その後いろいろあって痛み止めを強くした副作用なのでしょう身体も意識も寝たきりといった状態です。面会に言っても会話できる事は少なく、今回の事も先日亡くなった叔父の事、更には昨年亡くなった母の弟の事も伝えられずにいる。(知らない方が本人の為だと、自分に言い聞かせている訳ですが、姉の余命宣告の時もそうでしたが『秘密』を持つと言うのはなんとも...)

両親には少しでも長生きして欲しいと思いつつも、いろいろ考えてしまう事はあるわけです。

 

 

 

赤い彗星かよっ!? #介護

目に付いた物を手にする事は以前にも書いた気がしますが、部屋ごとにカップ、数本のスプーン、爪切り、はさみ(先日亡くなった叔父もそうだったようですが、何故か刃物を手元に置きたがる)、勿論キッチンの水切り籠にも食器が山積み(はぁ)

身体ひとつで動きも鈍いはずなのに何故にこうも次々と散らかしていくのか?通常の3倍で散らかしていく。って、アンタは赤い彗星かよっ!?

片付ける意欲自体を失わせるという、なんともアベノミクス的戦術。ヤレヤレ

笑うしかないな。

 

 

 

身体が溶けていく #介護

父が先か、母だろうか?そんな事を考える日々ですが、思わぬところから訃報が届きました。叔父が急に亡くなった。3ヶ月ほど前に要介護認定を受けたばかり(要介護認定までの経過についてはちょっと思う所があるが、それはまた機会があれば)、半年前は自転車で通院や買い物に出掛けていたと聞いていたし、数日前に具合が悪いといいながらも直接会っていただけに驚きです。

死因は「横紋筋融解症」とか言うらしく、筋肉の細胞が溶けていくとかなんとか、難しい事は分からないが珍しいらしい。そんな頃、母は股関節の痛みが悪化しているとかで主治医からの説明があった。こちらは「大腿骨頭壊死症」ではないか。との事(断言は出来ないそうだが)で骨が死んでいくとかなんとか、やっぱり難しい事は分からない。レントゲン写真を見ると確かに入院時(およそ3年前)と比べて明らかに変形が進んでいるというか骨頭?丸い部分が無い!寝たきりで負担は無いはずなのに(そうゆう問題ではない?)

まぁ病名や原因が分かったところで出来る事は何もないわけで、少しでも痛みを和らげることが出来るならそのような処置をお願いするしかない。面会に行っても「痛い」というばかりで、擦ってあげようにも触れば痛いようだし(はぁ)

叔父は要介護や入院も結果的に短い期間だったと思えば、それはそれで良かったのかも。とか思ってみたり…

「ボクは本当に恵まれている」てな記事に思う。

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ニュースアプリを眺めていたらこんな記事を見つけた。

■コータリさんからの手紙 ボクは本当に恵まれている~在宅介護ってすごく大変~|みんなの介護ニュース

正直な感想は、ちょっとイラっとする。「パンが無いならケーキをお食べ」的な物言いに感じてしまうのはワタシの根性が曲がっているからなのかな?まぁこれを書いた方は単に世間知らずのお気楽富裕層なだけで悪気はないのだとは思うが。

これだけの手厚い介護を受ける為には相当額の個人負担があるはずで、もしもそうでなければ反アベノミクスな待遇を受けている事になるはずで。

ご本人が書いているとおり「本当に恵まれている」。(あるいは単に金額相当であるだけなのかもしれないが)また「こんなケースは全国で20%もないんだって」というのも逆に番組の取材用でもなければまずありえないじゃないの?さらには「国の目指すところの在宅介護の模範のよう」ですって?まさに国の介護に対してやる気の無さを表しているじゃないか。

いずれにしても「金」だ。組織も制度もたくさんあるが「使えない」ように出来ている(と思うよ)ので、介護においても貧富の差は広がるばかりだと思うわけだ。

結局、ワタシの僻みだけなのかもネ。