風俗店のチラシかよっ!? #介護

認知症患者はいつも何かを探している。実在するモノ、しないモノ。

あるのに見つけられないモノ、分からなくなった事柄、注意事項について家族が良くやると思われる事が「貼り紙をする」だと思う。

父が最近よく探しているのが給湯器のスイッチ。分かり易いようにとピンクの貼り紙をした(写真)のですが、イザって時には脱衣所とか玄関とかをグルグル~グルグルぅ。同じところを何度探しても無い物は無いわけで。(スイッチは台所にある)

こうなると、今度は浴室の入り口にでも「スイッチは台所にあるよ」とか貼り紙をしなければならないのか?(まるで宝探しゲームだな!)

で、家中が貼り紙だらけに。マジで電話ボックスの風俗店チラシ状態(とか、今時の方々には意味不明でしょうね/苦笑)とにかく、あちこちベタベタといろんなものが貼り付けられる事になりますが、効果のほどは…

恐いのは分からないの果てに要らぬ行動に出る事です。それも一人の時に。心配をすればキリがないのは分かっていますが、かと言って、どうすれば良いのか…

 

 

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