母:経過(要介護まで)

時期(年齢) 当時の様子 備考
50歳頃 気分的な変化(仕事への意欲低下、他人の視線に過敏になる等)を自覚。

精神科通院を始める。

 

(本人が)思うように症状改善なく、(外来)転院を繰返す。

この頃は全て本人の意思により、また本人一人で通院した。

戸締りへの執着が異常に強くなり、引篭もりがちになる。

母親が他界
60歳頃 総合病院の精神科に通院を始める。

医師からの求めにより、初めて息子である私が同席した。

65歳頃 夜中に転倒し頭部出血。夜間救急にかかる。

(翌朝)本人には記憶なし。

通院から帰宅時に道路で転倒。全身にアザ、出血するも家族にも話さず。

夜中に睡眠薬服用、翌日半日目覚めず。深夜から窓開けを始める。家族も含め周囲への関心がない。等々、日常的に異常な行動が繰り返される。

娘が他界
70歳 総合病院の精神科終息により開業医(心療内科、精神科)に転院。

紹介状あるも希望したクリニックで受入拒否。別のクリニックにかかる。

私が同居を始める
71歳 目覚めるも全身の自由がきかず、休日救急~悪性症候群で入院(血液内科)

初めて「統合失調症」という病名を知る。

約1ヵ月半入院~医師指導により要介護申請。(要介護4認定)~退院

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