老老介護はじめました。 #介護

父の要介護認定が正式に「要介護1」となりました。これで両親揃って要介護となったわけです。老と老を介護する。これって「老老介護」で桶?

母を家で診ている時から「二人は面倒みられないからネ!」と言い続けてきたワタシですが、こんなに早くそんな事態になろうとはネっ。

介護サービスじゃあ自己負担についてはアレコレと条件をつけてくるのに、受けられるサービスについては夫婦共に要介護だからといって何か考慮される事はなさそうだしな。

あぁアベノミクス時代...

認知症検査 #介護

父が認知症検査を受けた。結果はアルツハイマー型認知症だった。こういうものは結果が出ると「もっと早く受けていれば」と思うものである。

以前から怪しい言動は気になっていたし、指摘すると本人が「認知症だから」とか言い訳したりするわけで「だったらキチンと検査しよう」とは言って来たものの、本人は全く関心が無い様子でズルズルとそのままになっていた。

ある日S型デイサービスから持ち帰った簡単な自己チェックシート的な物でやってみたら、ほとんど「×」本人が「出来る」と言うものも相当に怪しく、これは「ほぼ間違いなくクロ」だろうと思われ具体的に検査の手配を始めたってわけです。

これがまた「認知症の検査をお願いします」と言えば、その場で受診できるのかと思っていたら、とーんでもございません!(勿論、簡単に受けられるものもあるようですが)

まず市のホームページで「■静岡市認知症疾患医療センターについて:静岡市」を見つけたので早速電話してみるも「かかりつけ医の紹介状」が無いと始まらないとか。で、紹介状を頼みに行くと「聞いた話では3ヶ月待ちなんて事もあるらしい」とか(ゲゲゲ!)、先のセンター3か所で「多分一番早い」と思われるところに予約したが、およそ1か月先の検査となりました。

1か月もあると状況もいろいろ変化するもので、整形外科から「要介護申請してデイサービス等で少しでも早くリハビリした方が良い」と助言されるという。こうなってくると要介護申請の主体をどうしたら良いのか?とか複雑な事になってくるわけで(ウキィぃぃ)

結局、認知症+脊柱管狭窄症、主治医は認知症検査を行った精神科でとして申請することにしました。母の時もそうだったけどホントこうゆうの面倒。単純な1つの要素で要介護になる場合ばかりじゃないと思うんだよね、もうちょっと何とかならないかい?>アベノミクス君

で、申請はしたものの調査員訪問日はさらに1か月後(はぁ)

歯を食いしばれ!?

フト気付くと顎がスッゲー疲れていると言うか痛い。無意識のうちに歯を食いしばってしまう。しかも相当強く。数年前にもこんな事があったが、数週間続いて自然と治る(止める)と思うのだが...

顎が疲れると口を開くのも痛くて食べるのも大変になるし、頭まで痛くなってくる。

前回は歯医者で相談もしてみたが自分で「気を付ける」しかないらしい。まぁストレスって事なのかな?

こんな時には手の甲や指に発疹が出たりもする。皮膚科では「身体が疲れている」との事で、やっぱり自分で気を付けるしかないらしい。

で、この時期と言えば花粉症だったりもするわけで...

静かにやり過ごすしかないって事ね?

 

 

どこも悪くないのに病人にされちゃうよ #介護

インフルエンザ流行の時期ということで2か月間ほど面会禁止でしたが、病院から連絡があり「容体に問題はないものの、精神的に不安定になっているので落ち着ける為に面会に来てほしい」との事で特別に面会となりました。症状としては「家に帰る」が再発しナースコール乱発とか、「お金が振り込まれていないから家に連絡してくれ」とか言っているらしい。

久しぶりに会うので少々緊張したが、妙に言葉明瞭で逆に驚いたくらいです。

・通帳の残高が4400円しかないんだよ(どこから4400円が?てか何故残高が分かるのか?)

・(以前通院していた)F内科とK整形外科に行きたいんだけどダメと言われた(ここ病院なんだけね)

・全身が痒くいからF皮膚科にも行かなきゃならないのに。

・痒くて眠れない。ノイローゼになりそうだからYクリニック(精神科)にも行かなきゃ(通院を拒否して、ずっとワタシに代理で通わせていたくせに何を今更っ!)

とにかくやたらと具体的で一時的に失っていた記憶が一挙に蘇った?

挙句に「どこも悪くないのに、ここいたら病人になっちゃうよ!」とか言ったよ。寝たきりで物の握りも満足に出来ずに食事も介助が必要な状態で、どこから見ても立派な病人ですよアナタはっ。

それでも言いたい事を一通り言ったからなのか、主張は続いているものの若干落ち着きを取り戻した様子らしい。

この状況の良し悪しは判断つかないが、まぁ元気と言えば元気なわけだ。

探し物は何ですか? #介護

父もいよいよか?

出掛けるその時になって「鍵がない」と言い出した。まぁ物を失くすこと自体は珍しくないのだが、二人で家中をアチコチ探し回ってフト部屋を覗くと何やら鍵を手に持って悩んでいる様子。

ワタシ「鍵あったの?」

父「これは家の鍵だろ?」

ワタシ「それを探していたんでしょ?」

父「別の鍵が...」

ワタシ「玄関の鍵があればいいんでしょ?」

父「もう何だか分からない」

ワタシ「...」

実はちょっと前にも似たような事が

父「もう1台の携帯がみつからないんだけど」

ワタシ「もう1台って何?」

父「2台持っていたはずなんだけど見つからない」

ワタシ「1台しか持ってないでしょ」

父「この間まで2台あった」

ワタシ「1台あればいいんだよ」

父「これ(1台)だけ持っていればいいのか?」とか

「別の鍵」とか「もう1台の携帯」が何を指しているのかは不明だが父の記憶の中には「何か」があるようだ。結果、説明しても納得できない様子で現実よりも妄想?が勝ってきている気がしてこれはもう放置できないかなと。

今月末に認知症検査を受ける事にしました。(これも簡単に受診出来ないんですね。かかりつけ医の紹介状を貰って、指定の医療機関に予約しなければいけないとか。しかも、かなりの順番待ちになっているそうな)

本当に次から次へと(姉→母→父)15年以上もこんなんばっか

ヤレヤレ

 

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新年ボケまして!? #介護

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今年も早1月が経とうとしていますが、年越しネタです。

カウントダウン番組などを見て、年が明けたところで寝ようかと横になったその時

しっかり外出仕様で父が部屋に入って来ると「医者に行く」とか...

はぁ???

言葉がない。とは、まさにこの事。え~っと「とにかく状況を把握しなくてはっ」と働かない頭でいろいろ考えを巡らせながら

ワタシ「今、真夜中だよ」

父「だからオカシイと思うけど…」

ワタシ「どこの医者に行きたいの?」

父「どこだか分からないけど…」

ワタシ「この時期じゃやっているところもないと思う」

父「じゃ、行かなくていいのか?」

う~む、どうやら本人が行きたいと思っているわけではなさそうだが...何故?

父「寝ていていいのか?」

ワタシ「寝てていいんだよ」と、この時はとりあえず終了。しかし、夜中に病院という状況は母で何度か経験があるので、父もいよいよ本格的に認知症かと大いに不安。

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そして夜が明け、まずは現状確認である。元日からなぁ(はぁ)

父の証言(?)

・昨夜、病院に行こうとした事は覚えている

・その後は普通に眠れた

・体調等に問題はない

そもそも病院に行こうとしたキッカケは「就寝中に部屋の外から『病院に行く』旨の声を掛けられた」らしい。まぁ単純に考えれば夢を見たって事だと思うが、そこで疑問に思わずその気になって準備しちゃったのはどうなんだろう。

こんな出来事を笑って済ませる事が出来ないようになってきたわけで、はてさてどんな1年になりますやら。

こんな日に限って...

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「あといくつ寝ると」そんな季節、なんとなく慌ただしい毎日になって来ました。

朝からトラブルコールですが、ちょうど年末挨拶に伺おうと思っていたところで丁度良かった。

と思ったのは甘かった!

目的地に着こうかという頃に別のコールが入って電話の時間を取られてしまった。

まぁ電話で済んだのは幸いか?

で、トラブル対応中に「あっ、丁度いい所に」と新たな問合せを受けたりして。

帰宅後、ひと息ついて母の面会に出ようと思ったところに病院から電話がっ!ナースコール乱発でスタッフさんを困らせているらしい。先日面会時に看護師さんから「最近寝ていない」とか「深夜に車イスに乗せてもらった」等々の話を聞いていたのですが、嫌な予感てのは当たるもので早速ご連絡頂いちゃったわけです。

そして病院に着くって時にまたまたトラブルコール。やれやれ、こんな日に限ってトラブルは重なるもので。

母のナースコール乱発については、またの機会に。