深夜活動は徘徊の予兆なのか? #介護

「夜中に目が覚めてしまう」と、父は以前から良く言っていたが、高齢でもあり昼間もウトウトする生活では目が覚める事は大きな問題ではないし、目が覚めてもトイレに行ったり、水を飲むくらいで寝床に戻っていたので特に気にしてもいなかった。

それが最近では「目が覚めたら、眠れない」とかで起き上がって活動する事が度々あり困った事態にもなっており、今後さらに悪化するのか?徘徊とかしちゃうのか?とマジで心配になってきた。

ある時は、部屋を移動し照明をつけ、こたつをつけ、TVをつけて食事の準備を始めたらしくガスの火をつけ、そこから何故か本人は入浴(この頃、頻繁に入浴するという症状も酷かった)し、湯船につかったまま居眠りしているという...ワタシはガスレンジのアラームを布団の中で聞き「まさか」と思いながらも確認しに部屋を覗いてビックリ!そもそも本人は意図して行動していたのか、寝ぼけていたのかも分からない(本人に聞いても大抵は「何がなんだか分からない」とか言うだけで、これも本当に訳が分からないのか誤魔化しているのか)

照明やTVはどうでも良いが、ガスや湯船で居眠りは非常に困った事で。かと言って何か対策があるわけはなく注意を払って気を付けるしかない。ガス会社で夜間は使用停止するシステムとか作ってくんないかなぁ。老人は変な?知識や記憶はあるので元栓を止めても自力で解決しようとして逆に事態を悪化させる可能性があるので下手な対処は怖いのです。

認知症は日に日に確実に悪化しているわけで、これからどうなっていくのかはなってみなけりゃ分かりません。どうなるんだろう?

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キガスル、ロウジン。 #介護

父の風呂通い?が止まらない。ふと母のトイレ通いを思い出した。そう考えれば籠り場所は違っても症状としては同じ事なのかな?と思えてくる。

母の場合は排尿に関する事だったので泌尿器科に診てもらったりもしたが、結局はどうにならなかった。父の入浴となると病気って感じにはなりそうにないので、さてどうしたものか。

基本は「寒い」と思うから「風呂」て発想のようなので別の方法で暖かければ良いのでは?と思い、エアコンで温めた部屋を用意してみたり、こたつを用意してみました(今回の為に新たに買いましたよ)が、お気に召さないようで。黙ってみていれば1日に10回位浴室と部屋を行き来している様子。

しかも、他の事は忘れても(本当に食べることも忘れているらしい)風呂だけはそれだけ通うわけで。やはり「寒い」と言うのは言い訳(と言うか、本人なりの理由ではあるのでしょうが)で、実際寒いかどうは別にして「気がするから風呂」という思考に囚われてしまっているのではないか?つまり病状って事か。

食事もせずにお湯に浸かって1日を過ごすのは身体にも良くないだろうし、浴室は老人にとっては危険がいっぱい。そこが心配なのだが本人は全く気にしないしなぁ(「危ないからやめて」と言っても、そーゆー事は即行で忘れるし)こうなると「○○に付ける薬はない」状態なので、まさにお手上げです。ウ~ム

 

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風呂に入るのはいいけれど #介護

前回も書いたが一日中風呂の出入りを繰返す回数が益々増している。

浸かって温まるというより熱湯(温度設定はMAXの60度!!!)をバシャバシャ流しているのが暖かい感じがするようで、ガス代はジャンジャンかかるし(12月は通常の倍以上、今月分は更に増えるのだろう)その間、電気の布団やTVはつけたままで無駄な電気代も...

ビショビショのタオル、何日も替えない下着、ベッドも万年床状態で、「風呂に入ると温まる」とは言うものの、すぐに冷めて尚更寒いはず。てか、下着だけでウロウロしてるじゃねーかよ?!

結局、意味ないわけで悪循環がグルグル~グルグル~

事故も多いので何度も風呂に入るのはやめて、エアコンで温めた部屋を使うように言ってもダメ。都合の良いように忘れてる?

イライラする。マジで!

 

ようやく、新年あけました。な感 #介護

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デイサービスが再開して、ようやく新年が明けた感じです(ふぅ)

父は家にいる時は基本ベットの上でTVを眺めてゴロゴロ~ゴロゴロ~。まぁこれは別にお年寄りの皆さんの多くがそうだろうと思いますが、「寒い」とかでの行動が。

そもそもがエアコンもなく最も日当たりの悪い部屋なので寒いのは当然なので、以前母が居宅介護時に使っていた部屋(エアコンもあるし、日当たりも良い)へ移ったらどうかと勧めても何故だか、このままでいいのだとか。

で、温まろうとするのでしょう。日中から入浴。これ自体は何の問題はないのですが、濡れたままでうろついたのか、帰宅したら床中が水浸し。その時は意識なくても、上を歩けば気付くだろ?!て思うのだけど(う~む)

更には、フト気付くと浴室からイビキ?ヲイヲイ沈んでねーだろなっ!マジで自宅浴室での事故は多いし、我が家でも母が溺れかけて救急車で運ばれた事がある。その時、異常に気付いたのは父だったわけですが。「風呂の中で寝るな」と注意はしてみたものの、気にしちゃいねーだろーなぁ(はぁ)

布団は電気で暖かくなっているはずなのに「湯たんぽがあったはずだけど」とか言い始めるし。電気使っているうえに湯たんぽなんか入れないで。てか、「あったはず」の記憶は何年、いや何十年前の記憶じゃろか?

今年はデイサービス通所日数を増やそうと思うわけです。

 

 

風俗店のチラシかよっ!? #介護

認知症患者はいつも何かを探している。実在するモノ、しないモノ。

あるのに見つけられないモノ、分からなくなった事柄、注意事項について家族が良くやると思われる事が「貼り紙をする」だと思う。

父が最近よく探しているのが給湯器のスイッチ。分かり易いようにとピンクの貼り紙をした(写真)のですが、イザって時には脱衣所とか玄関とかをグルグル~グルグルぅ。同じところを何度探しても無い物は無いわけで。(スイッチは台所にある)

こうなると、今度は浴室の入り口にでも「スイッチは台所にあるよ」とか貼り紙をしなければならないのか?(まるで宝探しゲームだな!)

で、家中が貼り紙だらけに。マジで電話ボックスの風俗店チラシ状態(とか、今時の方々には意味不明でしょうね/苦笑)とにかく、あちこちベタベタといろんなものが貼り付けられる事になりますが、効果のほどは…

恐いのは分からないの果てに要らぬ行動に出る事です。それも一人の時に。心配をすればキリがないのは分かっていますが、かと言って、どうすれば良いのか…

 

 

補聴器とみかん(の皮) #介護

朝デイサービスの車に乗って「さぁ行ってらっしゃい」かと思いきや、スタッフさんが戻ってくると「補聴器が無いとか言ってますが」。え?ここで補聴器?いつも付けろと言っても「変わらないしぃ」とか言って使いたがらないのに、このタイミングですか?

この時は付けていたはずなのに気付いたら耳に無いのかと思って、玄関から車に乗るまでに落としたのか、どこかに置き忘れたのかと思いざっと見て回ったが見つからず改めて確認すると「今日は付けていない」って。

う~。それじゃいつから無いのかも分からない。ホントに「何故、今?」だよ。とにかく補聴器を失くした事は分かったので、スタッフさんにはそのまま出掛けてもらう事にして、さぁアタシは補聴器捜索ですよ!

とは言えどう探したものか。以前の「◆消えた歯磨き粉」のように思いもよらぬ場所にあったりするから慎重に隅々まで探さないとなぁ(はぁ)まずは普段の行動範囲のそれらしい場所(脱衣所、台所、玄関)。そして布団の中だったり服などに紛れていないか。もしかしたら気付かずに本人が持っている可能性もあるが…

そしてゴミの中。あった!ゴミの中に、しかもご丁寧にみかんの皮と一緒に新聞紙に包んであったりするわけで。もうぅぅぅ!

 

見つかってしまえば「もしかしてアタシって天才?」とか思ったりするのだが(^^♪ まさかホントにゴミの中とはっ。今日見つけなきゃそのまま捨てちゃったかもよ。補聴器たしか15万位したはず(ぞっ!)

帰宅後、本人に伝えると「落としちゃったのかな?」。え”~!それだけ?まぁ何を言ってもどうせ忘れちゃうし見つかってメデタシメデタシにするしかないのかぁ。

 

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はじめてのインフルエンザ予防接種 #介護

先日ケアマネジャーさん定期訪問時に「デイサービス等施設側から予防接種の要望が出るかもしれないので、受けておいた方が良い」との助言もあり今年は父を連れての接種でした。その父は、八十代半ばにして人生初インフルエンザ予防接種らしい!

ケアマネさんも先生や看護婦さんにも驚かれたり感心されたり呆れられたり

・よく今までに何も無くて良かったね~
・高齢者こそ受けておかなきゃ
・感染しない訳じゃないけど症状の度合いが違うから
・割安なんだし(高齢者は半額)
・半年くらい効果があるから早めにやっておくべき

予防接種を受けた病院はいつも通院している所ではありません。主治医の病院では予防接種の日時が決まっていて(週1回)定期の診察とは別に改めて出掛けなければならいし、そこにいろいろ合わせるのが大変だしで、ワタシが十数年前からインフルエンザ予防接種には通っている病院(元々姉が通院していたのがキッカケで、以前は自分の通勤途中でもあったし)では、予約すれば大体希望の日に受けられるので、自宅からはちょっと遠いけどこっちに来たってわけです。

出来れば施設(デイサービス)とかに往診でしてくれたら良いのにって思いますけど、アベノミクス的には、金掛かる奴らはさっさと…まぁ無理なんだろうな。

ちなみに母も昨年入院した事によっての初接種でした。ほんと「予防」とか考えない人達だったんだなぁと今更ながら…